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被相続人の住所を証明する種類が取得できなかったが、不在籍不在住を行うことで相続登記が完了した事例
2024年2月20日ご相談内容 被相続人の住所を証明する書面の一部が保存期間経過により取得できず、登記簿上の住所とのつながりを証明できない状態でした。 司法書士からの提案&お手伝い 権利証も紛失していたため、不在籍証明書・不在住証明書(不在籍不在住)と上申書の対応を行い、法務局での相続手続きを進めました。 結果 事前通知の所有権移転登記と重ねての登記手続きだったため、 […]ご相談内容 被相続人の住所を証明する書面の一部が保存期間経過により取得できず、登記簿上の住所との
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相続財産がアパート・宅地の相続で、税理士への確認の元、遺産分割協議を行った事例
2024年2月6日ご相談内容 父はすでに他界しており、母の財産は自宅以外にアパート・借地がある。 預貯金はほんとどなし。 相続人は兄弟2人だけの為、相続税がかかるか案じている。 司法書士からの提案&お手伝い 相続税申告に強い税理士を紹介し、申告が必要か確認してもらいました。 結果 税理士の確認の元、遺産分割協議をし不動産を兄妹で分割し登記申請を行いました。 遺産分割 […]ご相談内容 父はすでに他界しており、母の財産は自宅以外にアパート・借地がある。 預貯金はほんとど
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相続人の一人が海外在住且つ実家と預貯金が未分割の相続で、不動産の売却代金を代償金として相続手続きを行った事例
2023年11月22日ご相談内容 母が死亡後父も死亡し、実家と預貯金等が未分割でした。 法定相続分を基準に分けようとすると金融資産だけでは代償金の原資が不足し実家を売却する必要が生じていました。 相続人のひとりが海外居住している状況でした。 司法書士からの提案&お手伝い 不動産売却の仲介にも関わり、不動産を売却した代金を代償金として支払うための分配表を作成し協議のための […]ご相談内容 母が死亡後父も死亡し、実家と預貯金等が未分割でした。 法定相続分を基準に分けようとす
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遺産分割協議証明書を利用して相続登記を行った事例
2022年3月2日ご相談内容 お母さまがお亡くなりになられたということで相続登記のご相談がありました。 ご依頼者様は被相続人の子で、他の相続人(ご依頼者様のご兄弟)も判明していたものの、各相続人がそれぞれ離れた地域に住んでおり、あまり交流もないということでした。 ご依頼者様としては、相続人全員が集まることが難しいので、遺産分割協議ができないのではないかと心配しておら […]ご相談内容 お母さまがお亡くなりになられたということで相続登記のご相談がありました。 ご依頼者様
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相続人のなかに未成年者が含まれていた事例
2022年3月2日ご相談内容 『妻が死亡したので、妻名義の財産の相続手続きをお願いしたい。』というご相談でした。 お話しを伺うと、ご主人と子の計2名が相続人であること、子が未成年であることが判明しました。 ご主人の希望としては、お子様が若年であることを考慮し、遺産は全て自分が相続したいということでした。 司法書士からの提案&お手伝い 未成年者は遺産分割協議に参加する […]ご相談内容 『妻が死亡したので、妻名義の財産の相続手続きをお願いしたい。』というご相談でした。
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相続人が多数にのぼり、面識のない当事者も数多く存在した相続の事例
2022年3月2日ご状況 相続のご依頼を受けて戸籍を調査したところ、数次相続や代襲相続が発生しており、相続人がかなりの人数になることが判明しました。 依頼者とは全く面識のない相続人も少なくない状況で、依頼者も困惑気味でした。 司法書士からの提案&お手伝い 遺産分割協議を行う場合、相続人全員で合意を形成しなければなりません。 本事例においても、多くの相続人がいることが […]ご状況 相続のご依頼を受けて戸籍を調査したところ、数次相続や代襲相続が発生しており、相続人がかな
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海外在住の相続人がいる場合の相続登記の事例
2022年3月2日ご相談内容 『遺産分割をして相続登記を行いたいが、相続人のうちの一人が海外に住んでいる。手続きはどうしたらよいか』というご相談がありました。 司法書士からの提案・解決方法 遺産分割を行う場合、原則として遺産分割協議書には各相続人の実印を押印し、各自の印鑑証明書を用意する必要があります。 しかし、海外にお住まいの日本人の場合は日本国内で […]ご相談内容 『遺産分割をして相続登記を行いたいが、相続人のうちの一人が海外に住んでいる。手続きは
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遺言書がある場合に、遺言とは違う内容で手続きを進めた事例
2022年3月2日ご相談内容 相続人のお一人から「被相続人(お亡くなりになられた方)が遺言書を作成しているのだが、相続人としてはその遺言書のとおりに遺産を分けないといけないのでしょうか」というご相談がありました。 提案 遺言書が存在する場合でも、相続人の全員の合意を得ることができれば、遺言書とは異なる内容で相続手続きを行うことは可能です。 この事例にお […]ご相談内容 相続人のお一人から「被相続人(お亡くなりになられた方)が遺言書を作成しているのだが、
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子供がいなかったため、どちらかが亡くなった際に財産を配偶者のみに渡すために遺言書を作成したケース
2022年2月23日状況 北区にお住まいの夫婦からのご相談でした。 夫婦ともに年齢が70歳代であり、子どもがいないという事で、将来的にどちらかが亡くなった場合にもう一方だけに財産を相続したいという事で、ご相談にいらっしゃいました。 当事務所からの提案&お手伝い お互いの兄弟姉妹に相続財産を渡したくないという事でしたので、遺言書の作成をご提案しました。 遺言書を作成し、 […]状況 北区にお住まいの夫婦からのご相談でした。 夫婦ともに年齢が70歳代であり、子どもがいないと
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相談者に固定資産税の納付書が届かないため、亡くなった方の財産が不明だったケース
2022年2月20日状況 北区にお住まいの男性の方からの相談でした。 父が亡くなったため、息子である相談者が相続をおこなうことになったとのことでした。 母は既に亡くなっており、他に兄弟がいないため相談者のみが相続人となりました。 相続財産として、預貯金がある他に土地があるということを聞いていましたが、手掛かりとなる固定資産税の納付書が届いておらず、分からないとのことで […]状況 北区にお住まいの男性の方からの相談でした。 父が亡くなったため、息子である相談者が相続をお